学園祭ICHIGISAI一木祭|NBU日本文理大学
Source: http://www.nbu.ac.jp/s_life/ichigisai
Archived: 2026-04-23 17:15
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学園祭 ICHIGISAI 一木祭
学生たちのパワーが結集するフェス!
キャンパスライフのハイライト「一木祭」
本学の一大イベントである学園祭「一木祭」。毎年10月に開催され、学生がすべてをプロデュースしています。この日のために創りあげてきたイベントやパフォーマンスが披露され、キャンパス内の盛り上がりは最高潮に達します!地域の方々、卒業生、保護者の方々も集う特別な2日間は、まさにキャンパスライフのハイライトにふさわしい輝きを放ちます。
2018年一木祭の様子
NBU生の熱き思いがつないできた
50年の歴史と「時代へのバトン」。
昭和43年、大分工業大学開学の年に開催。
第11回より「地域の人たちと一緒に楽しもう」という想いから、
大学のある地区名をとって「一木祭」と改称しました。
毎回、設定されるテーマは、まさに時代の空気感と学生たちのリアルな魂の証。
50回を数えるNBU最大のフェスには、いろんな物語を刻んできました。
1968~1980
一木祭の原点は「時代は自分たちが創る」という熱い想い。
創立当時は、教員と学生、学部学科を越えた交流を深めるために、ソフトボール大会や綱引き大会などを企画。前夜祭や後夜祭も盛んに行われていました。「時代は自分たちが創る」という気概溢れた学生が一木祭の礎を築きました。
第6回 1973年
「祭りへの挑戦」
第7回 1974年
「復活」
第8回 1975年
「転換」
第9回 1976年
「未来」
第10回 1977年
「維新」
第11回 1978年
「和気」
第12回 1979年
「誰のためにその青春を賭けるのか」
第13回 1980年
「REVOLUTION-変革」
1981~1990
他大学との交流も盛んに。周囲を巻き込む文理魂が爆発。
全国から入学者が増え、県人会の活動が活発化してきたのもこの時代です。阿波踊りやエイサーの演舞など、故郷の祭りを披露する姿が見られました。自由な発想で「とにかく楽しもうよ」と周囲を巻き込んでいく力強い文理魂を胸に、他大学の学生を学園祭へ招待するなどの交流も盛んに行われました。
第14回 1981年
「旅立て!!新たなる自分を求めて」
第15回 1982年
「自由の海をかけめぐれ」
第16回 1983年
「和」
第17回 1984年
「未来への歩み」
第18回 1985年
「素顔のままで」
第19回 1986年
「フロンティア・スピリッツ」
第20回 1987年
「プラウダ=真実」
第21回 1988年
「未来への翼」
第22回 1989年
「Innocence-純真-」
第23回 1990年
「THERE’S LIVERY GOING ON!」
1991~2000
芸能人コンサートや花火大会で地域を盛り上げる一大フェスに。
地方の学園祭からスターが誕生した時代。芸能人コンサートや花火大会等、多彩な企画をカタチにする一木祭は地域の風物詩となります。学生たちは、地方の大学でも全国に誇れる学園祭を開催出来ると、地域の方々や企業を巻き込み、広報活動に熱心に取り組みました。
第24回 1991年
「SOCK IT TO ME」
第25回 1992年
「Now Let’s Begin」
第26回 1993年
「あなたの色に染めて」
第27回 1994年
「FIRE・EXPLOSION(爆裂)」
第28回 1995年
「今」
第29回 1996年
「裸体-シャレた服を脱ぎ捨てて」
第30回 1997年
「わ」
第31回1998年
「大胆不敵」
第32回 1999年
「絆」
第33回 2000年
「LOVE~ゼロ~」
2001~2010
楽しむだけではなく、エコロジーやボランティア活動にも全力投球。
長引く不況の中で、地道に着実に歩んで行きたいという想いから、学園祭のあり方が見直されました。日常、取り組んでいる環境問題に目を向け、一木祭で大量に出されるゴミのリサイクルや分別の徹底を開始。その後、あちこちの地域の祭りにも「ごみ分別隊」として参加するなど、地域でのボランティア活動も推進しました。
第34回 2001年
「メッセージ」
第35回 2002年
「勇猛邁進」
第36回 2003年
「意志」
第37回 2004年
「言の葉」
第38回 2005年
「手をつないで~LOVE&PEACE~」
第39回 2006年
「Wish」
第40回 2007年
「CHALLENGE」
第41回 2008年
「START~新たなるスヘージ~」
第42回 2009年
「未来へ~今を輝こう~」
第43回 2010年
「SMILE~一木に笑顔の花を咲かせよう~」
2011~2013
被災地・東北のためにできること…学生たちが動いた。
東日本大震災により、人の繋がりが見直された時代。一木祭は、地域の方々とのコミュニケーションの場として変化してきました。被災された方のために「九州から出来ることはないか?」と考え、被災地に出向いた学生が中心になって写真展を開催。また、模擬店では、大分名産のカボスを販売し、その収益を被災地に送るなど、単なる募金活動ではない若者らしい支援に取り組みました。
第44回 2011年
「Happy Lilac~みんなのピース」
第45回 2012年
「LOVECO~ラブ・エコ・コラボ~」
第46回 2013年
「つなぐ」
2014~2017
未来を担う子どもたちに、学び、つながる楽しさを届けよう。
少子化で小学校が廃校・統合される地域もある中で、大学の周辺地域は、児童数1000名を越す小学校が2校もある全国でも有数の人口が増加している地域です。学園祭では、小学生対象の「お仕事発見ランド」や「子ども実験教室」を開催。家族ぐるみで一木祭を楽しんでもらえているようです。県内に在住している卒業生も多数来場し、大いに賑わいました。
第47回 2014年
「爆(は)ぜろ」
第48回 2015年
「SMILE~音食楽祭」
第49回 2016年
「環(わ)~こころをひとつに~」
第50回 2017年
「colorful」
2018~
地域の皆さんとつながり、楽しむコミュニティフェス。
これまで積み重ねた50年の歴史に加え、51年目は「Change」のテーマのもと、新たな試みを実施。「人間力育成センター」での地域での活動を発信する「人間力フェス」をはじめ、地域の皆さんとつながる「地域の方々と共に楽しむ一木祭」へと進化しています。
第51回 2018年
「CHANGE」
開催レポート
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2018年一木祭の様子
NBU生の熱き思いがつないできた
50年の歴史と「時代へのバトン」。
昭和43年、大分工業大学開学の年に開催。
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大学のある地区名をとって「一木祭」と改称しました。
毎回、設定されるテーマは、まさに時代の空気感と学生たちのリアルな魂の証。
50回を数えるNBU最大のフェスには、いろんな物語を刻んできました。
1968~1980
一木祭の原点は「時代は自分たちが創る」という熱い想い。
創立当時は、教員と学生、学部学科を越えた交流を深めるために、ソフトボール大会や綱引き大会などを企画。前夜祭や後夜祭も盛んに行われていました。「時代は自分たちが創る」という気概溢れた学生が一木祭の礎を築きました。
第6回 1973年
「祭りへの挑戦」
第7回 1974年
「復活」
第8回 1975年
「転換」
第9回 1976年
「未来」
第10回 1977年
「維新」
第11回 1978年
「和気」
第12回 1979年
「誰のためにその青春を賭けるのか」
第13回 1980年
「REVOLUTION-変革」
1981~1990
他大学との交流も盛んに。周囲を巻き込む文理魂が爆発。
全国から入学者が増え、県人会の活動が活発化してきたのもこの時代です。阿波踊りやエイサーの演舞など、故郷の祭りを披露する姿が見られました。自由な発想で「とにかく楽しもうよ」と周囲を巻き込んでいく力強い文理魂を胸に、他大学の学生を学園祭へ招待するなどの交流も盛んに行われました。
第14回 1981年
「旅立て!!新たなる自分を求めて」
第15回 1982年
「自由の海をかけめぐれ」
第16回 1983年
「和」
第17回 1984年
「未来への歩み」
第18回 1985年
「素顔のままで」
第19回 1986年
「フロンティア・スピリッツ」
第20回 1987年
「プラウダ=真実」
第21回 1988年
「未来への翼」
第22回 1989年
「Innocence-純真-」
第23回 1990年
「THERE’S LIVERY GOING ON!」
1991~2000
芸能人コンサートや花火大会で地域を盛り上げる一大フェスに。
地方の学園祭からスターが誕生した時代。芸能人コンサートや花火大会等、多彩な企画をカタチにする一木祭は地域の風物詩となります。学生たちは、地方の大学でも全国に誇れる学園祭を開催出来ると、地域の方々や企業を巻き込み、広報活動に熱心に取り組みました。
第24回 1991年
「SOCK IT TO ME」
第25回 1992年
「Now Let’s Begin」
第26回 1993年
「あなたの色に染めて」
第27回 1994年
「FIRE・EXPLOSION(爆裂)」
第28回 1995年
「今」
第29回 1996年
「裸体-シャレた服を脱ぎ捨てて」
第30回 1997年
「わ」
第31回1998年
「大胆不敵」
第32回 1999年
「絆」
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「LOVE~ゼロ~」
2001~2010
楽しむだけではなく、エコロジーやボランティア活動にも全力投球。
長引く不況の中で、地道に着実に歩んで行きたいという想いから、学園祭のあり方が見直されました。日常、取り組んでいる環境問題に目を向け、一木祭で大量に出されるゴミのリサイクルや分別の徹底を開始。その後、あちこちの地域の祭りにも「ごみ分別隊」として参加するなど、地域でのボランティア活動も推進しました。
第34回 2001年
「メッセージ」
第35回 2002年
「勇猛邁進」
第36回 2003年
「意志」
第37回 2004年
「言の葉」
第38回 2005年
「手をつないで~LOVE&PEACE~」
第39回 2006年
「Wish」
第40回 2007年
「CHALLENGE」
第41回 2008年
「START~新たなるスヘージ~」
第42回 2009年
「未来へ~今を輝こう~」
第43回 2010年
「SMILE~一木に笑顔の花を咲かせよう~」
2011~2013
被災地・東北のためにできること…学生たちが動いた。
東日本大震災により、人の繋がりが見直された時代。一木祭は、地域の方々とのコミュニケーションの場として変化してきました。被災された方のために「九州から出来ることはないか?」と考え、被災地に出向いた学生が中心になって写真展を開催。また、模擬店では、大分名産のカボスを販売し、その収益を被災地に送るなど、単なる募金活動ではない若者らしい支援に取り組みました。
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2018~
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