グローバルリーダー育成プログラム-Ⅱ(トライリンガル・プログラム) | 東京大学グローバル教育センター
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グローバルリーダー育成プログラム-Ⅱ(トライリンガル・プログラム)
Global Leadership Program-Ⅱ (Trilingual Program)
グローバルリーダー育成プログラム-Ⅱ(トライリンガル・プログラム)
学生の皆さんへ:詳細はGLP-II (TLP) 学生向けポータルサイトから!
このウェブサイトでは、GLP-II (TLP) の概要について説明しています。より詳しいプログラムの説明や取り組み方、海外体験や奨学金に関する情報、各種申請フォームへのリンクについては、学内限定の学生向けポータルサイトを確認するようにしてください。
※学内限定。ECCSアカウント(@g.ecc.u-tokyo.ac.jpのメールアドレスでGoogleにログイン。詳細は
utelecon
を確認してください)にログインした状態でアクセスしてください。それ以外のGoogleアカウントにログインしている場合は、エラーになる可能性があるため、一度そのアカウントからログアウトしてください。
GLP-II (TLP) 学生ポータルサイト(学内限定)
グローバルリーダー育成プログラム-Ⅱ(トライリンガル・プログラム)とは
GLP-II (TLP)は、日本語、英語に加えもう一つの言語を学習する機会、さらに現代社会をとりまく課題について、複数の言語で学ぶ機会を提供するプログラムです。GLP-II (TLP)は、すべての学部学生を対象とし、グローバル教養科目(GLA)、グローバル教養言語科目(L-GLA)、東京大学が提供するさまざまな国際教育プログラムを通して、国際社会で活躍するための高度な言語運用能力と文化理解を深め、ひいては国際総合力を涵養することを目的としています。
GLP-II (TLP)の構成
GLP-II (TLP)の修了には、「『英語以外の同一言語』
でのグローバル教養科目(GLA)とグローバル教養言語科目(L-GLA)の合計で12単位以上
**
」、「英語で実施されるグローバル教養科目(GLA)で4単位以上」、そして所定の海外体験(Global Experiences)が必要です。
*ドイツ語・フランス語・中国語・ロシア語・スペイン語・韓国朝鮮語のうちいずれか。
** このうち6単位は総合科目L系列の大科目名「国際コミュニケーション」の上記言語科目で代えることができます。
GLP-II (TLP)への取り組み方、参加方法と各要素の認定について
GLP-II (TLP)への取り組み方
修了要件の各要素の詳細は、以下「プログラムの構成要素」をご確認ください。
参加方法
GLP-IIは全学部学生に開かれたプログラムであり、募集・選抜は行いません。ご自身でプログラムの構成要素となる授業等を確認し、修了要件を満たすよう学習を進めることで、誰でも修了を目指すことができます。ただし、授業科目によっては履修者数の上限など制限を設ける可能性がありますので、各科目のシラバスをよく確認しておいてください。
認定について
海外体験や奨学金の申請や、プログラムの修了要件の認定申請は専用の申請フォームから行います。より詳しい情報は、GLP-II (TLP) 学生向けポータルサイトから確認してください。申請フォームも、ポータルサイトからアクセス可能です。
※学生向けポータルサイトは学内限定です。ECCSアカウント(@g.ecc.u-tokyo.ac.jpのメールアドレスでGoogleにログイン。詳細は
utelecon
を確認してください)にログインした状態でアクセスしてください。それ以外のGoogleアカウントにログインしている場合は、エラーになる可能性があるため、一度そのアカウントからログアウトしてください。
GLP-II (TLP) 学生ポータルサイト(学内限定)
プログラムの構成要素
GLP-II(TLP)の修了要件となる各要素の説明は以下の通りです。
要素
概要
履修・参加対象者
総合科目L系列(大科目名:国際コミュニケーション)
教養学部前期課程において開講される科目です。詳細は以下のリストをご覧ください。
認定対象となる科目のリスト
教養学部前期課程生が履修可能です。
グローバル教養科目(GLA):英語以外の言語で実施されるもの
ドイツ語・フランス語・中国語・ロシア語・スペイン語・韓国朝鮮語で実施します(2025年度Sセメスターは、ロシア語のみ)。
GLAの詳細はこちらのページ
をご覧ください。
また、2単位を上限として、グローバル教育センターが指定する他学部開講科目で代替することも可能です。詳細は以下のリストをご覧ください。(教養学部・文学部開講科目が含まれています。)
2026開講分:
グローバル教育センターが指定する後期課程科目
2025開講分:
グローバル教育センターが指定する後期課程科目
後期課程のすべての学生に開かれています。 2年次最終セメスターに在籍している進学内定者、大学院学生、交換留学生も履修可能です。
グローバル教養言語科目(上級)(L-GLA (Advanced))
ドイツ語・フランス語・中国語・ロシア語・スペイン語・韓国朝鮮語で実施します(2025年度Sセメスターは、中国語、ロシア語、韓国朝鮮語のみ)。
L-GLAの詳細はこちらのページ
をご覧ください。
また、2単位を上限として、グローバル教育センターが指定する他学部開講科目で代替することも可能です。詳細は以下のリストをご覧ください。(教養学部・文学部開講科目が含まれています。)
2026開講分:
グローバル教育センターが指定する後期課程科目
2025開講分:
グローバル教育センターが指定する後期課程科目
後期課程のすべての学生に開かれています。 2年次最終セメスターに在籍している進学内定者、大学院学生、交換留学生も履修可能です。ただし、この科目は、語学力の習得を目指すものですので、当該言語を第一言語とする学生、または同等の運用能力をもつ学生は履修できません。実際に履修可能かどうかは、事前に授業担当教員に確認してください。
グローバル教養科目(GLA):英語で実施されるもの
GLAの詳細はこちらのページ
をご覧ください。
後期課程のすべての学生に開かれています。 2年次最終セメスターに在籍している進学内定者、大学院学生、交換留学生も履修可能です。
海外体験 (Global Experiences)
Global Experiencesは、海外での体験を通じて、GLP-II (TLP) の目的である高度な言語運用能力と文化理解をさらに深いものにする機会です。GLP生専用の独自の海外渡航プログラムが用意されているのではなく、東京大学が提供する各種海外派遣プログラムなど、幅広いカテゴリの中から学生が参加したものを、一定の要件に基づきGLPの修了要件として認定します。
詳細は、こちらのページ
をご覧ください。
海外体験(Global Experiences)と奨励金について
GLP-II(TLP)では、各要素の修了状況に応じて、海外体験 (Global Experiences) 参加のための奨学金を支給します。Global Experiencesと奨学金については、以下のウェブページをご覧ください。
海外体験(Global Experiences)と奨学金についてはこちら