日本の文化(にほんのぶんか、にっぽんのぶんか)について、過去から現在に至るさまざまな事象を取り上げ、その概要を説明し、関連リンクを示す。

本記事の記述は今も整理・発展の途上にあり、正式なものではない日本発祥や起源ではないものの、日本国民に広く受け入れられ、既に文化として日本国内で深く根付いている場合についても、本記事の対象に含めている。なお、

そもそも「文化(culture)」という言葉は、芸術学問などの高度な知的成果、つまりハイカルチャーを指すと同時に、人間社会が長い時間をかけて築いてきた生活の習慣や社会的な行動の体系も意味している。この後者の意味では、をはじめ、日常生活の習慣や食文化建築音楽絵画宗教彫刻政治経済に至るまで、非常に広い分野が含まれている。

日本文化は1つにまとめられるものではなく、さまざまな要素が含まれている。古代から中世にかけては、仏教を通じて中国朝鮮半島、さらにインドの文化的影響を受け[1][2]戦国時代安土桃山時代には西洋とも接触し[3]明治以降の近代・現代では欧米から直接的な影響を受け続けてきた[4][5]。日本人は、こうして外国の優れた文化を取り入れ、意図的に洗練させることで、日本特有の文化を形成してきた。

また、現代の日本文化において、表面的には昔と大きな変化がみられるものの、伝統や習俗の多くはしっかり継承されている。現代の日本人の思考や行動様式も、西洋化された部分がありながら、根底には日本固有の価値観が残っている[注釈 1]

日本文化を特徴づける概念として、

古代末から中世に武士が台頭してくると、貴族は地位を追われていた。中世から現代に至る日本文化の特徴として、貴族文化の薄さが指摘される[49]。代わって権力をった武士により、流鏑馬、犬追物など武士特有の文化が生まれ、合戦をテーマにした軍記物語平家物語など)も生まれていた。彫像も、力強い肉体を持った物へと代わっていった(金剛力士像等はその代表といえる)。都や農村では猿楽田楽などの舞踊が発達していた。平清盛との貿易以降、日宋貿易が盛んに行われていた。

この時代には禅宗僧の往来がしきりで、禅宗とともに持ち込まれていた大陸文化、つまり精進料理水墨画・喫茶の習慣などはその後の日本文化の発展に大きな影響を与えていた。天竜寺船勘合貿易により中国との往来は絶えることはなく、銅銭が大量輸入され、唐物が珍重されていた。室町時代は戦乱の世であったが、東山文化の時代を中心にして、猿楽茶の湯・書院(書院造)などが発展し、今日「日本的」といわれる文化の多くがこの時代に創られていた。

該当する文化: 鎌倉文化室町文化北山文化東山文化

幕末の開国、明治維新を経て、欧米の文物・制度を取り入れ日本の近代化を図ることが国家目標になった。新奇な風俗が次々にもたらされ文明開化の風潮が広まった。政府主導で積極的な西洋文化の導入が図られ、鹿鳴館時代には皮相的に急激な西洋化が図られたが、日本の伝統を見直そうという反動の動きも起こった。「和魂洋才」という言葉もよく使われた。啓蒙的な思想家が封建的な思想や習慣を否定し、西洋の政治制度、文物を紹介し、新聞、雑誌などのメディアや鉄道など交通機関の発達は各地に新しい文化を広め、庶民生活に大きな影響を与えた。しかし、都市部から離れた地域(農村部)では依然として、農業を基盤とした伝統的な行事や生活習慣が続いていた。

大正時代頃には進学率の上昇などを背景に、都市を中心に洋風の文化が次第に浸透し、デパートに代表される消費文化、大衆文化が成立した。アメリカの大衆文化の影響もあって、都市にはカフェー映画館などの享楽的な文化も広まり、エロ・グロ・ナンセンスが流行した。一方で貧富の格差も増大し、労働争議社会主義運動が起こるようになる。都市のスラム化も社会問題となった。

昭和初年の大恐慌により経済は疲弊し、農村は荒廃した。国民の期待は軍部に集まり、弱腰であると非難されていた政治家は信頼を失った。やがて日中戦争が始まると、共産主義・社会主義への弾圧が強まり、自由主義も弾圧された。戦意高揚のために日本及び日本民族の優秀さが説かれた。国際的には英米などから批判を受けて、日独伊三国同盟を結んだ。世界から孤立した日本は真珠湾攻撃により太平洋戦争を開戦し、第二次世界大戦に参戦、国家総力戦のため食料や資源が統制された。

太平洋戦争末期には、連合国の海上封鎖と空襲、働き盛りの男性が徴兵されたことによる労働力不足のために、日本は深刻な食糧難と物資不足に見舞われることになる。戦争遂行のため大衆文化や伝統文化も政府に統制された。

近代文化: 文明開化明治維新大正デモクラシー昭和文化

日本がポツダム宣言を受け入れて降伏し、アメリカ軍を主体とする連合国軍に占領されると、日本の大半はGHQの管轄下におかれた。GHQの指示により日本政府は特権階級、武装及び軍国主義の排除・解体・追放と産業・経済の民主化を進めた。旧植民地およびソ連軍占領地域からの引き揚げや戦地からの復員が進み、日本人は戦後しばらくの間は苦しい生活を強いられた。

戦後はアメリカの近代文化が国民の憧れとなり、高度経済成長により日本は飛躍的な工業化と都市化を遂げる。これに伴い従来の生活習慣は激しい変化をとげ、「サムライ」「ゲイシャ」の国からアメリカナイゼーションが進行。アメリカの近代的な文化を受け入れながら、独自の日本的な形にしていった。

メイド・イン・ジャパンの工業製品が世界を席巻し、アメリカに次ぐ経済大国となった日本は自信を回復し、1970年の大阪万博では「人類の進歩と調和」が謳いあげられた。

1950年代ころから日本食日本映画が広まり、1970年代頃からは日本のアニメ漫画が輸出されるようになり、徐々に現代文化が世界中から注目されるようになった。

バブル崩壊後は日本の工業製品のイメージは遠ざかる一方、アニメ・漫画・ゲーム食文化は世界に浸透し、それらに関する店や施設(寿司バーや漫画ショップ)が多数みられるようになっている。

仏教」と「神道」は日本の二大宗教である。文化庁2018年に実施した『宗教年鑑・令和元年版[83]』によると、日本の人口の66.7%が仏教を信仰し、25.6%が神道を信仰し、7.7%はほかの宗教を信仰している。また、同調査では日本には約200万人、つまり人口の1.5%がキリスト教徒であるとされている[83]。そのほかの宗教にはイスラム教(約7万人)やユダヤ教(約2千人)があり、これらは主に移民コミュニティを中心に存在するが、一部の日本人信者もいる[84][85]

日本人の宗教観における特徴については:

  • 宗教意識が非常に希薄になっており、無神論ほどはないが、「無宗教」や「汎霊論」に近い人のほうが多数派である。特定の宗教に断固に執着し続けている人がほとんど居らず、宗教を「日常的に熱心に信仰する」よりも、「国や家族・団体の伝統に従い、無意識にこの宗教にかかわった」という傾向が強くみられている。
  • ほかの地域や国と比べて、現世利益、つまり「意図的に神から祝福や開運の道具を受け取ることで、自分の現実生活を良くする」という思想が強い。そのため、「公的な場での願掛け」や「御守りの販売」といった行為が頻繁に行われており、これは民間信仰に限らず、正式な神社や仏寺でもみられている。
  • 宗教施設を「同じ価値観を持つ信者たちが集まり、特定の神への信仰心を深める神殿」と考えるのではなく、「遊びに行き、神から何かを得たり、綺麗な写真を撮ったり、他人へ自慢するための観光地」として捉える人が多い。

長い歴史の中で、神道と仏教はお互いに影響を与え合い、日本の宗教や信仰文化の確固たる基盤を築いてきた。これを「神仏習合」と呼び、古代から江戸時代まで、日本の二大宗教として存在し続けていた[95][96][97][98]: 

七福神は、日本の神道の恵比寿、インドのヒンドゥー教や仏教の大黒天毘沙門天弁財天、中国の道教の福禄寿寿老人、中国の仏教の布袋が含まれる。
これは日本は他国の神々を本土の信仰に調和する証拠である。

また、神仏ほどの影響はないが、日本文化に一定の影響を与えた宗教は5つある:

  • キリスト教」は、日本各地に教会をたてられており、ボルトガールが戦国時代で影響より「カトリック系のキリスト教」が最も多い。現代ではクリスマスなどの行事は多くの日本人に親しまれているが、キリスト教の信徒は人口の0.8%程度と少ない。

19世紀、明治維新により、神道と仏教は分離されたほか(神仏分離)、仏像などへの破壊行為が激化した。この「廃仏毀釈」の波の中で、多くの仏教や神道の建築彫刻遺産が失われた。そして、伝統的な神道や神社も統制を受け、伝統的・世俗的な信仰よりもっぱら日本皇室の支配を合理化させるためのものとなり、日本人の思考に意図的に忠君愛国を核として、天皇崇拝・崇敬を浸透させる役割を担った[123][注釈 6]。神道は天皇を中心に「国家神道」として再編され、仏教と土着の神道や習俗と区別されていた。

日本の伝統文化は西洋の思想に圧倒されつつあったが、宮中の保守的な漢学者の影響により、儒教思想が「教育勅語」などに取り入れられていた。

近代化と矛盾する祭政一致の神道国教化策は行き詰まり[123]、『大日本帝国憲法』では信仰の自由が明確に規定されたが、当時の日本政府は「神道は宗教ではない(神社非宗教論)」という独自な解釈で、事実上神道をほかの宗教の上位に置かせていた。この時代の日本宗教は国体イデオロギーを支持しなければならなかった。もともと天皇と関わりの深い仏教徒とはあまり対立無く受容され日蓮主義などの動きもおきたが、再び広まりを見せていたキリスト教徒の間では偶像崇拝にあたるかなどを巡って対立が深まった。

第二次世界大戦後、GHQの民主化改革により国家神道は「神道ノ教理並ニ信仰ヲ歪曲シテ日本国民ヲ欺キ侵略戦争ヘ誘導スルタメニ意図サレタ」とされ[124][注釈 7] 、神道は再び法律上、ほかの宗教と平等とされるようになっている。

戦後の日本では、信教の自由は『日本国憲法第20条』によって厳格に保障されており、「法律上、日本人はどんな宗教を信仰しても問題ない」ということが明確に示され、日本人の宗教観は国体イデオロギーを脱した伝統的な形態へ回帰していった。終戦直後の短期間にはキリスト教ブームがあり、経済成長期には新宗教が教勢拡大をした時期もあったが、21世紀日本では無宗教が増加し宗教は形骸化している。神仏の影響は現代社会で薄れたものの、古来からの伝統、たとえば祭礼伝統芸能武道農業林業水産業建築土木正月七五三などに根付いている。

一般的な日本人は、一生の中で少なくとも2種類以上の宗教的な形式が、日常生活に溶け込んでいることが見られる。例えば:

  • 結婚式については、「キリスト教式」が最も一般的であり、一部では「神式」や、その両方が行われることもある。
  • 葬儀については、「仏式」で行われることが圧倒的に多い。葬式仏教とも呼ばれる。
  • 墓地の参拝方法については、家系のある家庭では仏教各宗派に基づく儀式が行われることが多いが、1980年代以降は無宗教形式のものも増加している。
  • 家庭内の祭祀については、基本的には仏壇、また仏壇と神棚の両方を設けている家庭もあるが、どちらも置かない家庭も増えてきている。
ひらがな表
カタカナ表
日本の言語について、詳しくは日本語の方言日本を参照。

現代の日本では「標準語体日本語のみ」が公用語として使用されている。法的根拠としては、『裁判所法第74条』で「裁判に日本語を用いること[125][126][127]」が明確に定められているが、「日本国内で標準日本語を使用すべき」とする規定はほかにはまったく無い。しかし、実際にはほとんどの場面で、標準語体の日本語を使うのが日本人の常識となっている。

また、日本語には地域によって多様な「方言」が存在しているが、明治時代に標準語・共通語・公用語がすべて江戸方言を基に創られた言葉に統一されて以降[128][129]、伝統的な方言は学校教育やマスコミの影響で徐々に衰退している傾向が強い[130]

現代の日本語においては、標準語も方言も「ひらがなカタカナ漢字」の3つの文字体系で構成されている。「ひらがな」と「カタカナ」は日本独自の文字であるが、「漢字」は中国から伝わり、日本の言語に非常に大きな影響を与えていたため、日本文化を語る際に漢字を排除することは非常に難しい。また、ひらがなは漢字の草書体[131][132]連綿体[要出典]から変化したものであり、カタカナは漢字の一部を取り出して作られたものであり[133]、現代においても「日本の日本語」と「中国の漢字」との関係性は依然として深い。

日本語は変化が激しい[134]。たとえば、平安時代に使われていた日本語は現代の日本語と大きく異なり、近現代となると十年程度でもかなり違っている。つまり、日本語は「変化の激しい言語」であり、多様性が極めて豊かで[135]、表現の幅も世界のほかの言語と比べて非常に広いことが特徴である[136]

日本人は外国語を苦手とする人が多いが、外来語は大きな影響を与えている。古代以降「大和言葉」に対して中国からの影響で多くの漢語漢文が取り入れられ、近世以降スペイン語ポルトガル語オランダ語明治時代以降には英語フランス語ドイツ語などの外来語や、それを翻訳した日本独自の「和製漢語」、同様に日本独自に生み出した「和製英語」も使われるようになった。歴史的経緯や国際化の進展により、標識や看板には「日本語と英語中国語韓国語の併記」がよく見られるようになっている[137][138][注釈 8]

沖縄県鹿児島県奄美群島における諸方言は、総称として「琉球方言」と呼ばれる。琉球諸島の言語は本土と口頭では互いに通じないほどの違いがあり、また島が違うと意思疎通が困難なほどの著しい多様性を持っていたため、言語として「琉球語」ないし「琉球諸語」とも呼ばれている。現在、沖縄県においてはウチナーヤマトグチと呼ばれる日本語の新方言が話されている。

日本では北海道を中心に千島樺太本州北部などでも使用されていた。アイヌ人が使用していたが、現在では日常会話に使っている者はほとんどおらず、話者が激減し数百名しか話せる人がいない、危機言語(話者がいなくなるおそれのある言語)である。
耳の聞こえない、聞こえにくい聴覚障害者の間では、「手話」が広く用いられている。難聴など聴力を完全に失っていない人などでは「口話」を使う人もいるが、限界もある。日本手話は、一見日本語と同じように見えるが、独自の要素を持っている。語順も必ずしも日本語と同じとは限らない。
日本に数多く暮らす在日朝鮮人・韓国人は、日本語を使う者が多数派になっている。朝鮮語(韓国語)も使われており、日本では日本語に次いで話者が多い。しかし、日本で話される朝鮮語は日本語の影響を受け、在日朝鮮語と呼ばれる日本化した朝鮮語になっている。
ほかにもブラジル人ポルトガル語などが一部地域でよく話されている。
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下駄
髪飾り

古く縄文時代の遺跡から見つかる勾玉などの装身具(アクセサリー)、日本神話に見られる三種の神器(勾玉・)などから初期の衣類を含めた身体装飾には権威的・呪術的な意味があったと考えられている。

後に律令制を導入すると官製を中心に本格的に身分・階級の違いを表すようになっていく。一時的に大陸文化を遮断した平安時代には国風の平安装束も発達した。

その後、時代によって衣装はめまぐるしく変わりながらも、身分によってある程度分類されていた。明治時代以降、軍隊や官庁、学校などから次第に西洋風の服が採用されるようになり、今日では日常的には洋服を着用し、晴れの日やめでたい日(「ハレとケ」)など和服を着る、といったスタイルが多くなっている。

装束の詳しい種類や詳細は和服及びCategory:和服を参照。

現在一般的に知られている
現代の一般的な冠婚葬祭の装束
その他
付属品・携行品
化粧・装飾
織物、裁縫関連
日本各地の織物の伝統工芸品については、伝統工芸を参照。
時代による変遷
大衆的ではないファッション
御節料理(三段重)の例

日本の料理は「和食」(学術的には「日本料理」)と呼ばれており、欧米や西アジアの料理とはかなり異なっているが、東アジア東南アジア諸国には、日本と類似した料理、食材などが数多く見られる。

しかし、食のマナーの面では他の東アジア諸国と比べても独特なものがある。東アジア諸国での食事の仕方は鍋物や大きな皿に盛った料理に皆で取り分ける食べ方が多くみられる。日本では平安時代の貴族の間で儀礼・酒宴として食された大饗料理がこの形態であり、主人と客が椅子に着座して机がおかれ、「台盤」と呼ばれる卓上に大皿の料理が置かれ、これを取り分けられた。

中世には大饗料理に代わり、武家における儀礼・酒宴の料理として本膳料理が確立する。本膳料理は主人と客が床に着座し、個人専用の食器(属人器)に複数の料理を配膳する銘々膳が特徴とされる。

他の東アジア諸国では取り箸を使わず、各人の箸で料理を取り分ける直箸が親愛の表現とされるが、日本では直箸はマナー違反である(最近は衛生上の理由から、東アジア各国でも取り箸を使う習慣が定着してきている)。また、碗や皿などの食器を持つことが許され、箸だけで食事をするのは日本だけとされる(箸を使う習慣のある他の地域では、汁物や米を食べる時に匙を使うのが一般的である)。蕎麦やうどんなどの汁麺を音をたててすすることが許されていることなど、日本以外では見られないような習慣が多い[要出典]。近年は低脂肪の日本食が評価され、健康的な食事とも言われる。

郷土料理は、比較的狭い地域でも山間部と平野部、沿岸部と内陸部で食生活の違いがあるほか、江戸時代から明治初期の廃藩置県前までの藩政時代に基盤をもつものが多い。このため、食文化は都道府県よりも細かい地域ごとに多彩な食文化が存在している。

今日の日本人は朝・昼・夜と3回の食事を取るのが一般的である。保存技術の発達により、日本のどこでも新鮮な海産物が手に入る(日本は魚介類の消費が世界一である)。家庭で料理するより、外食中食で済ませる機会も多くなっている。20世紀以降、海外の食文化を積極的に取り入れたために、伝統的な和食のみを食べる人々は減ってきている。

日本人が魚介類やを生で食べること、海藻を食べること、それらの食文化を奇異に感じる日本国外の人もいる。

また、各食の分野にはそれぞれ技があり、長年の訓練と経験を積んだ専門職人がいる(例:寿司職人)。

和食(日本料理)
天ぷら
握り寿司
抹茶
お好み焼き製造過程の一部
かまど
料理
飲み物
食品・食材・材料
庶民的な食品食材からブランド品まで含む。
肉類
魚介類
海藻
野菜
芋類
茸類
果物
柑橘類
加工食品
調味料
和菓子
調理方法
食器マナー
マナー
日本料理の種類
南部鉄器鉄瓶
伊万里焼の壺
招き猫
蚊取り線香

日本各地で、「ご当地~~」と呼ばれる土産品があるが、それらの日用品は、地域の自然や歴史、産業、伝統などに見合った製品を作ろうとしてきた地域の人々の工夫の賜物である。また、日用品も、現代では多くが大企業の工場で作られるようになったが、その技術も、古くから培われてきた伝統工芸品の技術を応用して生産されているものが多い。

他の国では見られない、または少ない、日本の街中での特徴を示す。

宗教意識が薄れている現代にあって、葬式は、特に宗教上の信念があってキリスト教式や新宗教の様式で行われる場合、また神式の神葬祭を除けば、仏教の形式を用いる仏式葬儀が行なわれることが多い。

中世以降、庶民の間でも家が成立し、その繁栄や継続が重視された。また、中世は戦乱や災害が多発した時代であり、庶民は弔いを強く求めた。鎌倉仏教の僧侶は、そのような状況を踏まえつつ、身分の貴賤に変わらず庶民を救う観点から、葬式や祖先供養を積極的に行うようになった。その結果、日本の仏教は大衆化する過程で「葬式仏教」となり、庶民は菩提寺檀家の関係が確立していき、江戸時代に一般化した。その状況が、現代まで引き継がれた結果のもので、純粋な宗教行事というより、習俗化したものといえる(現代においては「葬式仏教」は、葬式代や戒名代の高さが注目され、否定的な意味合いでとらえられることもある)。

近年はビジネス化された仏式葬儀に疑問を持つ人びとも増えつつあり、簡素な神式の葬儀も増加している。さらに自然葬散骨宇宙葬森林葬など)もひとつの形式として浸透し始めている。

通夜葬儀場服喪回忌法事盂蘭盆会彼岸

(詳しくは「高齢者福祉」、「社会福祉」その他の項を参照)

地域の祭りについてはCategory:日本の祭り

日本で古くから行われている祭りでは神を祭る行事として神輿や御神体を使って行われていることが多い。神を称え、豊作や健康を祈ったり、邪悪なものを吹き飛ばすというような意味合いも込められる。祭りは時期を問わずさまざまなものが行われ、キリスト圏でいう「クリスマス」や「ハロウィン」というように祭りが一日に集中するような日というものは特にないが、季節で見ると夏に多く行われ、盆踊り花火大会が多く開催される。

伝統的

自然

冬・雪

学校・球技

近代的

広島大学の剣道

本来、スポーツとは西洋の概念であることから、近代以前の勝敗を争うような身体活動は単に「競技」、また戦闘技術に関するものは「武術」「武道」などと呼ぶ方が正しい。

明治時代以降、海外の影響を受けてサッカーテニス野球ボート陸上などの競技が学校を中心に導入された。ゴルフは社交として戦後盛んになり、接待で行われることも多い。また、上記の古武道が西洋スポーツを取り入れるなどして現代的にアレンジされ、現代武道となった。

茶道。盆と鉄瓶を使った簡略的な点茶の例。
芸道
秋葉原・万世橋交差点(2013年)

日本文化、あるいは日本人を特徴づけると考えられる概念を中心にした日本文化論・日本人論も多く提唱されている(日本人論の項目を参照)。

日本でも個人が自己の利益を図り、利益の対立する他者と競合するのは当然であるものの、一応表向きは、自己主張を抑える奥ゆかしさが美徳とされるので、そのような価値観の比較的薄い社会の人間と比べた場合、その表向きの建前を崩さずに、時には逆に利用して相手を出し抜いて自分の利益を達成することが多くなりがちといわれることが多い。これは他の『○○文化論』同様、ひとつのナラティブであるという異論も強い。真偽は別にして、具体的には以下に挙げたようなものがある。

  • お辞儀敬礼:日本ではこのような礼法が発達したことについては多くの意見がある。無論、心の底はまた別である。
  • 本音と建前:表向き、『和』を重んじることになっているので、表向きは無難なことだけを言い、真意は相手に「察してもらう」ことを期待する傾向が強いとされる。私的な空間や利害関係のない相手と向き合っているときなど、『和』という表向きの約束事にも配慮する必要がないときは、より露骨に自分の本音を出すようになる傾向があるといわれる。
  • 「ハレ(晴れ)」と「ケ(褻)」
  • ウチとソト
  • 根回し : 非公式な打ち合わせで、事前に利害を調整しておく交渉のやり方。
  • 談合:上層部による話し合いで問題を解決するやり方。解決に至った場合は手打ちという儀式行為が成される。水枯れ期の田圃への取水についての村落同士の話し合いなどを発生起源とし、近年では土木・建設をはじめ多くの公共事業の分配方法の商慣習として蔓延していた。諸外国におけるカルテル同様、商行為上の犯罪行為として摘発されるようになってきている。
  • 」の文化・「謙遜」の文化
  • 義理の倫理
  • お上」への従順さ、政治に対する無関心。
  • をかし
  • もののあわれ
  • 忖度」と「慮(おもんぱか)る」
  • 体育会系村社会
  • 過労死
  • 飲みニケーション
  1. 例えば、住居が和風座敷から洋間に変わっても、室内にを脱いで上がる点では変わらない。
  2. 針供養などの、針を含めた道具にも魂が宿るとする考えは仏教では、邪道とされた。
  3. 仏教と密教を別の宗教とする宗教学上の見解も多い。
  4. 儒教は哲学や思想であるが宗教ではないとする見解もある。
  5. ベトナムも漢字文化や儒教を受け入れたが、現在では影響が薄まっている。
  6. 神社神道は祭神を記紀神話の神々に変更し、国家の祭祀体系に組み込まれて、国家神道として保護と統制を受けるようになった。(中略)四大節(四方拝[新年]・紀元節[神武即位の日]・天長節[今上天皇誕生日]・明治節[明治天皇誕生日])などの国家の祝祭日には、学校行事として天皇の写真(御真影)への礼拝、宮城遥拝、教育勅語の朗読が行われ、国家神道体制下で忠君愛国を核とする国民・国家的信仰として、天皇崇拝・崇敬が地域社会に浸透していった。
  7. 『国家神道、神社神道ニ対スル政府ノ保証、支援、保全、監督並ニ弘布ノ廃止ニ関スル件』によれば、「国家指定ノ宗教乃至祭式ニ対スル信仰或ハ信仰告白ノ(直接的或ハ間接的)強制ヨリ日本国民ヲ解放スル為ニ戦争犯罪、敗北、苦悩、困窮及ビ現在ノ悲惨ナル状態ヲ招来セル「イデオロギー」ニ対スル強制的財政援助ヨリ生ズル日本国民ノ経済的負担ヲ取り除ク為ニ神道ノ教理並ニ信仰ヲ歪曲シテ日本国民ヲ欺キ侵略戦争ヘ誘導スルタメニ意図サレタ軍国主義的並ニ過激ナル国家主義的宣伝ニ利用スルガ如キコトノ再ビ起ルコトヲ妨止スル為ニ再教育ニ依ッテ国民生活ヲ更新シ永久ノ平和及民主主義ノ理想ニ基礎ヲ置ク新日本建設ヲ実現セシムル計画ニ対シテ日本国民ヲ援助スル為ニ茲ニ左ノ指令ヲ発ス。」(昭和二十年十二月十五日 連合国軍最高司令官総司令部参謀副官発 第三号(民間情報教育部) 終戦連絡 中央事務局経由 日本政府ニ対スル覚書)
  8. 外国人旅行者の受け入れ体制の整備として、交通機関や都市、観光地における各種案内標識の外国語併記が進んでいる。英語の併記は既に広く普及しており、近年では韓国語や中国語の併記も増加している。しかし、外国語併記の内容が中途半端であったり、都市や観光地全体で案内標識の一貫性が欠けている例も見られる。こうした課題に対応するため、エリア全体で案内標識の現状を再確認し、問題がある場合には総合的な整備計画を策定し、実行することが求められる。
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