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ようこそ
ウィキスピーシーズ
全生物の分類を供給することを主な目的とするプロジェクトです。
動物
植物
細菌
古細菌
原生生物
などをカバーしていきます。
現在、
943,561
の記事があります。
ウィキスピーシーズは自由です。生命はパブリックドメインなのですから。
分類別ナビゲーション
Archaea
(古細菌域)
Bacteria
(細菌域)
Eukaryota
(真核生物域)
Protista
(原生生物界)
Fungi
(菌界)
Plantae
(植物界)
Animalia
(動物界)
Virus
(まだ分類がはっきりとしていません)
Michotamia aurata
Capparis spinosa
Sympetrum flaveolum
Amphiprion ocellaris
Purnella albifrons
Fomitopsis pinicola
Lilioceris lilii
ウィキスピーシーズを探検する
ウィキスピーシーズは多言語が同居するプロジェクトですが、共通の言語として英語が用いられます。
ヘルプセクション
– ページの作成に関する詳細情報。
分類
アリストテレス
及び
リンネ
の分類に関してはウィキペディアの項目を参照してください。
Village Pump
– プロジェクトに関する議論の場所。
完了事項と予定
– 現在の話題や今後の予定に関してはこちらをご覧ください。
ウィキスピーシーズ FAQ
– よくある質問とその答えはこちらを参照してください。
画像のガイドライン
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Wikispecies PR
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ZooKeysとの連携
ウィキスピーシーズと
ZooKeys
協力関係を結ぶ
ことになりました。2010年10月からはPhytoKeysもこれに加わっています。ZooKeysやPhytoKeysの画像は
Wikimedia Commons
にアップロードされており、ウィキスピーシーズで使用することができます。
なぜウィキスピーシーズなのか
判明している生物の種は、300万~1,000万種で、それぞれの種には
学名
(属名+種小名)がつけられています。これらを分類してその分類グループに分類名をつけることが行われています。さらにこの分類を階層的に体系付けすることで、いろいろな生物グループ同士の類縁関係、ひいては進化の系譜を明らかにしようとしています。
※ 分類体系はこれまでに述べたように、あくまでも人が扱いやすくするための人為的なものである側面があることに注意してください。
※ 近年では、さまざまな分野で伝統的な分類体系を
系統学
の知見を反映させた体系に組替える動きが盛んです。
分類名の接尾辞
属より上位の分類名には、以下の表のとおり、規則的な接尾辞が付けられています。
分類名の接尾辞
分類名
分類群
Taxon
植物
Plants
藻類
Algae
菌類
Fungi
動物
Animals
Division/Phylum
-phyta
-phyta
-mycota
亜門
Subdivision/Subphylum
-phytina
-phytina
-mycotina
Class
-opsida
-phyceae
-mycetes
亜綱
Subclass
-idae
-phycidae
-mycetidae
Order
-ales
-ales
-ales
亜目
Suborder
-ineae
-ineae
-ineae
上科
Superfamily
-acea
-acea
-acea
-oidea
Family
-aceae
-aceae
-aceae
-idae
亜科
Subfamily
-oideae
-oideae
-oideae
-inae
Tribe
-eae
-eae
-eae
-ini
亜属
Subtribe
-inae
-inae
-inae
-ina
界による分類
生物分類の階層構造の最上位は
界(Kingdom)
です。
この界は古代から伝統的に二界(植物界、動物界)に分けられてきましたが、近代に微生物の知見が高まってくると、三界、五界、六界、八界に分ける説などが登場してきました。
二界説
リンネが定めた分類法で生物を
動物界
(動いて餌を採るもの)、と
植物界
(動物ではないもの)の2界に分類したものです。
三界説
19世紀
に入り、
ヘッケル
(Ernst Heackel)は動物とも植物ともとれる原始的な生物を3番目の生物界、
原生生物界
として分離し、
動物界
植物界
原生生物界
の三界としました。
五界説
ホイタッカー
(Robert H. Whittaker)の提唱した分類法で、現在の主流となっています。
細胞核
を持たない
原核生物
モネラ界
として、
カビ
キノコ
などを
菌界
として新たに分離し、
モネラ界
原生生物界
植物界
菌界
動物界
の五界としました。
六界説
五界説のモネラ界をさらに細胞の特性で
真正細菌界
(Eubacteria)
古細菌界
(Archaebacteria)
に分けたものです。
八界説
現在の系統分類学成果を取り入れつつ、
五界説
のわかりやすさを残した
八界説
が提唱されています。
八界説
では生物を
古細菌界
真正細菌界
アーケゾア界
原生動物界
クロミスタ界
植物界
菌界
動物界
に分類します。
三つのドメイン
近年、微生物の研究から界より上位に階層
ドメイン
超界
)を設定する仮説が提案されています。
これは、細胞の構成で
真核生物
(動物界、植物界、原生生物界などが含まれる)、
細菌 (Bacteria)
古細菌 (Archaea)
として分ける説です。
各界の関連
ヘッケル
1894年
三界説
ホイタッカー
1959年
五界説
ウーズ
1977年
六界説
ウーズ
1990年
三つのドメイン
原生生物界
モネラ界
真正細菌界
細菌
(バクテリア)
古細菌界
古細菌
(アーキア)
原生生物界
原生生物界
真核生物
(ユーカリア)
植物界
菌界
菌界
植物界
植物界
動物界
動物界
動物界
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