XHTMLベーシック
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XHTML™ベーシック
この文書は、
W3C
により作成されW3C勧告として公開されている "
XHTML™ Basic
" (
) を、どら猫本舗が翻訳したものです。
最新版の文書は
にあります。
正式な仕様書は
W3Cサイト
にある
英語版
です。この日本語版は参考にすぎません。
この文書には翻訳上の誤りがあるかもしれません。どら猫本舗は翻訳の正確性を保証しません。あくまでご自身の責任でご利用ください。
お気付きの点がありましたら
どら猫本舗
までお知らせください。
XHTML
ベーシック
W3C
勧告 2000年12月19日
このバージョン[原文]:
([原文の]
プレーンテキスト版
PostScript版
PDF
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Gzip圧縮TARアーカイブ
最新のバージョン:
以前のバージョン:
編集者:
Mark Baker
, Sun Microsystems
Masayasu Ishikawa
W3C
Shinichi Matsui
, Panasonic
Peter Stark
, Ericsson
Ted Wugofski
, Openwave Systems
Toshihiko Yamakami
, ACCESS
Co.
Ltd.
W3C
マサチューセッツ工科大学
フランス国立情報処理自動化研究所
慶應義塾大学
), All Rights Reserved.
W3C
の免責(
liability
), 商標(
trademark
), 文書利用(
document use
), ソフトウェア使用許諾(
software licensing
)規則が適用される。
概要
XHTML
ベーシック文書型には、
XHTML
ホスト言語文書型であるために必須である最小限のモジュールの集合が含まれており、さらに、画像、フォーム、基本的なテーブル、オブジェクトのサポートが含まれている。この文書型は、たとえば携帯電話や
PDA
、ページャ、セットトップボックスといったような、
XHTML
機能のフルセットをサポートしないウェブクライアントのために設計されている。この文書型は、コンテンツオーサリングのために十分にリッチである。
XHTML
ベーシックは、拡張してよい共通のベースとして設計されている。たとえば、伝統的な
HTML
4イベントシステムよりも汎用的なイベントモジュールであっても追加することができるし、スクリプティングモジュールといったような
XHTML
モジュラ化仕様書の追加モジュールによって拡張することもできる。
XHTML
ベーシックの目標は、多種多様なユーザエージェントによってサポートされる共通の言語として機能するところにある。
文書型定義は、"
Modularization of
XHTML
" [
XHTMLMOD
] で定義されているとおり、
XHTML
モジュールを用いて実装される。
この文書の位置づけ
このセクションは、この文書の公開時における位置づけを解説するものである。他の文書がこの文書に取って代わることがある。この文書シリーズの最新の位置づけは、
W3C
において管理されている。
この文書は、
W3C
メンバーおよびその他の利害関係者によりレビューされ、ディレクターによって
W3C
勧告
として公布されているものである。この文書は安定的な文書であって、リファレンス素材として利用したり、他の文書から規範的リファレンスとしての引用に用いてもかまわない。勧告を作成する際の
W3C
の役割は、仕様に対する注意を引き、その広範な普及を推進することにある。このことはウェブの機能と相互運用性とを高める。
この文書は、
W3C
HTML
アクティビティ
の一部として作成されているものであり、
WAP
フォーラム
や、
W3C
モバイルアクセス インタレストグループ
メンバー専用
) のメンバーからのインプットに基づいて、
W3C
HTML
ワーキンググループ
メンバー専用
) によって準備されたものである。この文書は、
W3C
HTML
ワーキンググループや
W3C
モバイルアクセス インタレストグループによって、小型情報機器のためのコンテンツを狙いとした将来のマークアップ言語のための共通の足場を見いだすために使われることになる。
この公開の時点では、"
Modularization of
XHTML
" [
XHTMLMOD
] は
XHTML
ベーシック文書型で使われる
XHTML
モジュールを定義するものであるが、その
勧告候補
期間は満了している。この仕様書で使われているモジュールの定義は安定的であり、
W3C
HTML
ワーキンググループは、それらのモジュールに対する非互換的な変更を考えていない。
HTML
に関する公開の議論は
www-html@w3.org
アーカイブ
) で行われている。購読するには、サブジェクト行に
という言葉を入れて、電子メールを
www-html-request@w3.org
へ送る。
この文書のエラーは、
www-html-editor@w3.org
アーカイブ
) にレポートいただきたい。この文書の
既知のエラー
の一覧は http://www.w3.org/2000/12/REC-xhtml-basic-20001219-errata で入手できる。
この仕様書は、英語版が唯一の規範的バージョンである。
この文書の翻訳
についての情報は、http://www.w3.org/MarkUp/translations で入手できる。
現行の
W3C
勧告およびその他の技術文書の一覧は
で見ることができる。
目次
1.
はじめに
1.1.
小型情報機器のための
XHTML
1.2.
背景事情と必要条件
1.3.
設計の理屈
2.
適合性
2.1.
文書の適合性
2.2.
ユーザエージェントの適合性
3.
XHTML
ベーシック文書型
4.
XHTML
ベーシックの使い方
5.
謝辞
A.
参照資料
A.1.
規範的な参照資料
A.2.
参考的な参照資料
B.
XHTML
ベーシック文書型定義
B.1.
XHTML
ベーシックのための
SGML
オープンカタログ実体
B.2.
XHTML
ベーシックのドライバ
B.3.
XHTML
ベーシックのカスタマイズ
1. はじめに
1.1. 小型情報機器のための
XHTML
HTML
4は、ウェブコンテンツを制作するための強力な言語であるが、その設計は、そのフル機能セットの (パワー面やメモリ面などでの) 実装コストを含め、小型デバイスに関する問題を考慮に入れていない。リソースの限られたコンシューマデバイスは、
HTML
4のフル機能セットを実装する余裕がないのが一般的である。ワールド=ワイド=ウェブへのアクセスのために完全に独り立ちできるコンピュータが要求されることとなると、大部分の人々が、コンシューマデバイスでオンラインの情報やサービスにアクセスすることから排除されてしまうのである。
HTML
をサブセット化する方法は数多くあるので、いろいろな組織や会社によってほとんど同一のサブセットが定義されているのが多い。共通のベース機能セットなしには、広範なウェブクライアントのためのアプリケーションを開発することが困難である。
XHTML
ベーシックの動機は、コミュニティ (例. デスクトップ、テレビ、携帯電話) をまたがって共有できる
XHTML
文書型を用意するところにある。新しいコミュニティ規模の文書型は、その新しい文書型において妥当な文書の集合の中に
XHTML
ベーシック文書型が包含されるような方法で、既存の
XHTML
ベーシックを拡張することにより定義することができる。このように、
XHTML
ベーシック文書は、最大数のウェブクライアントで表示することができるのである。
XHTML
ベーシックの文書型定義は、
XHTML
のモジュラ化仕様書 [
XHTMLMOD
] で定義された
XHTML
モジュールに基づいて実装される。
1.2. 背景事情と必要条件
情報機器は、特定の用途をターゲットとしている。情報機器は、その情報機器が満たすべく設計されている機能にとって必要な機能をサポートする。以下は、いろいろな情報機器の例である。
携帯電話
テレビジョン
PDA
自動販売機
ページャ
カーナビゲーションシステム
携帯ゲーム機
デジタル書籍リーダ
スマートウォッチ
これらのクライアント用の、既存の
HTML
のサブセットやバリエーションとしては、コンパクト
HTML
CHTML
], ワイヤレスマークアップ言語 [
WML
], 「モバイルアクセス向け
HTML
4.0 ガイドライン」 [
GUIDELINES
] がある。これらの文書型に共通に見られる機能としては、つぎのものがある。
基本的なテキスト (見出しや段落、リストを含む)
ハイパーリンクや、関連文書へのリンク
基本的なフォーム
基本的なテーブル
画像
メタ情報
この
HTML
機能セットは、
XHTML
ベーシックを設計するための出発点となっている。多くのコンテンツ開発者はこれらの
HTML
機能に精通しているので、それらが、"
Modularization of
XHTML
" [
XHTMLMOD
] で解説されている方法に従って他の言語に由来するマークアップモジュールと組み合わせてよい、有益なホスト言語を構成しているのである。たとえば、
XHTML
ベーシックは、伝統的な
HTML
4イベントシステムよりも汎用的なイベントモジュールを用いて拡張してもよいし、スクリプティングモジュールといったような、
XHTML
モジュラ化仕様書の追加モジュールによって拡張することもできるのである。
将来の言語の機能を制限することは、
XHTML
ベーシックの意図するところではない。しかし、
HTML
4の機能 (フレーム、高度なテーブル、範囲が固定された属性イベントハンドラなど) は、デスクトップコンピュータ型のクライアントのために開発されたものであるから、それらは多くの非デスクトップデバイスには不適当であることが判っている。
XHTML
ベーシックは、拡張されたり基礎とされることになる。
HTML
4の、ほとんど同一のサブセットやあまりに大きすぎる機能セットに代えて、共通の基本的な機能セットから
XHTML
を拡張することとすると、ウェブ上の相互運用性だけでなくスケーラビリティにもよいであろう。
HTML
4のリッチな機能に比べると、
XHTML
ベーシックは一歩後退のように見えるかもしれない。しかし、実は、
HTML
4にあるものを必要としないクライアントや、多数のサブセットに代えて1つの
XHTML
サブセットを得るコンテンツ開発者にとっては、二歩前進なのである。
1.3. 設計の理屈
このセクションは、一定の
HTML
機能が
XHTML
ベーシックの一部分でない理由を説明するものである。
1.3.1. スタイルシート
style
要素はサポートされない。外部スタイルシートが推奨される。外部スタイルシートを組み込むのには
link
要素を使うことができる。スタイル情報を構造の中に引っかけるために、
div
要素や
span
要素と
class
属性とがサポートされる。構造と表現と区別することにより、ユーザエージェントは、スタイルシートをサポートしている場合にはスタイルシートをダウンロードすることができる一方、スタイルシートをサポートしないユーザエージェントは外部スタイルシートを無視することができる。
media
属性を使って適切なスタイルシートを選択することができる。詳細については、
HTML
4.01 仕様書の "
Media types
" ([
HTML4
], section 14.2.4) を見ること。
1.3.2. スクリプトとイベント
script
要素や
noscript
要素はサポートされない。たいてい、小型デバイスはメモリや
CPU
パワーが制限されている。スクリプトプログラムの実行はサポートされていないことがある。コンテンツは、スクリプトが実行されなくても読めるものであるべきである。
スクリプトプログラムを起動するイベントハンドラ属性はサポートされない。イベントはデバイス依存的である。インカミングコールイベントは、テレビでは起こる可能性が低い。イベント名を文書型定義の中で固定的に組み込むよりも、汎用的なイベント処理メカニズムを用意する方が適切であろう。
1.3.3. 表現
多くの単純なウェブクライアントは、モノスペース以外のフォントを表示することができない。双方向テキストや、太字フォントその他のテキスト拡張要素はサポートされない。
スタイルシートを用いてデバイスに適した表現を作り出すことが推奨される。
1.3.4. フォーム
基本
XHTML
フォーム
([
XHTMLMOD
], section 5.5.1) はサポートされる。フォームでのファイルおよび画像入力型を利用できるのはローカルファイルシステムを有するデバイスだけであるので、それらは基本フォームに含まれていない。また、コンテンツ開発者は、デバイスによってはユーザがたくさんのキャラクタを入力できないことがあることに留意するべきである (例. 携帯電話)。
1.3.5. テーブル
基本
XHTML
テーブル
([
XHTMLMOD
], section 5.6.1) はサポートされるが、小型デバイスではテーブルは表示しにくいものとなりうる。コンテンツ開発者は、
アクセスしやすいテーブルを作成する
ため、ウェブコンテンツ アクセシビリティガイドライン ([
WCAG10
], Guideline 5) に従うことが推奨される。基本テーブルモジュールではテーブルのネストが禁止されるので注意してほしい。
1.3.6. フレーム
フレームはサポートされない。フレームは、スクリーンインターフェイスに依存しており、電話やページャ、腕時計のような小型機器の中に適用できないものがあるかもしれない。
2. 適合性
このセクションは
規範的
である。
2.1. 文書の適合性
適合的な
XHTML
ベーシック文書とは、この仕様書で義務的なものとして記述されている装備のみを必須とする文書である。そうした文書は、以下の基準のすべてに沿うものでなければならない。
文書は、
付録 B
に記されている制約に適合するものでなければならない。
文書のルート要素は

でなければならない。
ルート要素のデフォルト名前空間の名前は、
XHTML
名前空間名の
でなければならない。
ルート要素の前に、文書内に DOCTYPE 宣言が1個なければならない。DOCTYPE 宣言の中に公開識別子がある場合には、それは、その公式公開識別子を用いて、
付録 B
にある
DTD
を参照するものでなければならない。システム識別子は、適宜修正してよい。
"http://www.w3.org/TR/xhtml-basic/xhtml-basic10.dtd">
DTD
サブセットを使って
DTD
の中にあるパラメータ実体を上書きすることは、一切してはならない。
2.2. ユーザエージェントの適合性
ユーザエージェントは、
XHTML
1.0 仕様書の "
User Agent Conformance
" のセクション ([
XHTML1
], section 3.2) に適合するものでなければならない。
3.
XHTML
ベーシック文書型
このセクションは
規範的
である。
XHTML
ベーシック文書型は、
XHTML
モジュールの集合として定義される。すべての
XHTML
モジュールが、"
Modularization of
XHTML
" 仕様書 [
XHTMLMOD
] において定義される。
XHTML
ベーシックは、以下の
XHTML
モジュールからなる。
構造モジュール *
body, head, html, title
テキストモジュール *
abbr, acronym, address, blockquote, br, cite, code, dfn, div, em, h1, h2, h3, h4, h5, h6, kbd, p, pre, q, samp, span, strong, var
ハイパーテキストモジュール *
リストモジュール *
dl, dt, dd, ol, ul, li
基本フォームモジュール
form, input, label, select, option, textarea
基本テーブルモジュール
caption, table, td, th, tr
画像モジュール
img
オブジェクトモジュール
object, param
メタ情報モジュール
meta
リンクモジュール
link
ベースモジュール
base
(*) = このモジュールは、必須の
XHTMLホスト言語
モジュールである。
XML
1.0
DTD
は、
付録 B
で入手できる。
註:
HTML
イベントハンドラ属性は
XHTML
ベーシックには含まれていないから、フォーム外のフォーム制御がユーザの期待通りに機能しないことがある。
4.
XHTML
ベーシックの使い方
XHTML
ベーシックは、あるがまま - テキストやリンク、画像のある単純な
XHTML
言語 - 使うことも可能であるが、その単純な設計の意図するところは、ホスト言語としての用途にある。ホスト言語は、一つの文書型に丸め込まれたすべての語彙の混合物を内容とすることができる。
XHTML
は、ほとんどのウェブ開発者が慣れているものであるから、それがホスト言語であることは当然である。
他の言語に由来するマークアップが
XHTML
ベーシックに追加されるとき、結果として生じる文書型は、
XHTML
ベーシックを拡張したものとなる。コンテンツ開発者は、
XHTML
ベーシック用に開発をすることもできるし、その拡張したものを利用することもできるのである。
XHTML
ベーシックの目標は、多種多様なユーザエージェントがサポートする共通の言語として機能するところにある。
5. 謝辞
この仕様書は
W3C
HTML
ワーキンググループによって準備されたものである。メンバーはつぎのとおりである。
Steven Pemberton, CWI (HTMLワーキンググループ長)
Robert Adams, Intel (2000年11月まで)
Murray Altheim, Sun Microsystems
Takuya Asada, W3C (2000年10月まで)
Daniel Austin, Mozquito Technologies
Mark Baker, Sun Microsystems
Wayne Carr, Intel
Tantek ヌelik, Microsoft
Andrew W. Donoho, IBM
Herman Elenbaas, Philips Electronics
Beth Epperson, Netscape/AOL
Masayasu Ishikawa, W3C (HTMLアクティビティ主任)
Shin'ichi Matsui, Panasonic
Shane McCarron, Applied Testing and Technology
Ann Navarro, WebGeek, Inc.
Dave Raggett, W3C/Openwave Systems
Sebastian Schnitzenbaumer, Mozquito Technologies (2000年9月まで)
Peter Stark, Ericsson
Michel Suignard, Microsoft
Markku Vartiainen, Openwave Systems
Jeremy Wadsworth, Quark Inc.
Malte Wedel, Mozquito Technologies
Linda Welsh, Intel
Ted Wugofski, Openwave Systems
つぎの方々の、この文書に関するご協力やレビュー、コメントに感謝する。Gary Adams (Sun Microsystems), Jonny Axelsson (Metastasis design), Peter Chen (Philips), Dan Connolly (W3C), John Cowan (Reuters), Martin J. Dürst (W3C), Johan Hjelm (Ericsson), Ian Jacobs (W3C), Susan Lesch (W3C), Louis Theran (Nokia), Quinton Zondervan (Lotus), ならびに
W3C
モバイルアクセス インタレストグループ、
W3C
同期マルチメディア ワーキンググループ、
W3C
WAI
プロトコルおよびフォーマット ワーキンググループ、 および
WAP
フォーラムのメンバー。
A. 参照資料
A.1. 規範的な参照資料
[HTML4]
HTML
4.01 Specification
".
W3C
勧告. D. Raggett, A. Le Hors, I. Jacobs 編. 1999年12月24日.
で入手可能。
最新版は
で入手可能。
[XHTML1]
XHTML
1.0: The Extensible HyperText Markup Language - A Reformulation of
HTML
4 in
XML
1.0
".
W3C
勧告. Steven Pemberton ほか. 2000年1月26日.
で入手可能。
最新版は
で入手可能。
[XHTMLMOD]
Modularization of
XHTML
".
W3C
勧告候補. R. Adams, M. Altheim, F. Boumphrey, S. Dooley, S. McCarron, S. Schnitzenbaumer, T. Wugofski 編. 2000年10月20日.
で入手可能。
最新版は
で入手可能。
[XML]
Extensible Markup Language (
XML
) 1.0 (Second Edition)
".
W3C
勧告 T. Bray, J. Paoli, C. M. Sperberg-McQueen, E. Maler 編. 2000年10月6日.
で入手可能。
最新版は
で入手可能。
A.2. 参考的な参照資料
[CHTML]
Compact
HTML
for Small Information Appliances
".
W3C
ノート. T. Kamada. 1998年2月9日.
で入手可能。
[GUIDELINES]
HTML
4.0 Guidelines for Mobile Access
W3C
ノート. T. Kamada, T. Asada, M. Ishikawa, S. Matsui 編. 1999年3月15日.
で入手可能。
最新版は
で入手可能。
[WCAG10]
Web Content Accessibility Guidelines 1.0
".
W3C
勧告. W. Chisholm, G. Vanderheiden, I. Jacobs 編. 1999年5月5日.
で入手可能。
最新版は
で入手可能。
[WML]
Wireless Markup Language Specification
",
WAP
Forum
Ltd
で入手可能。
B.
XHTML
ベーシック 文書型定義
この付録は
規範的
である。
B.1.
XHTML
ベーシックのための
SGML
オープンカタログ実体
このセクションは、
XHTML
ベーシック
FPI
SGML
オープンカタログフォーマット定義を内容とする。
-- .......................................................................... --
-- File catalog ............................................................ --

-- XHTMLベーシック カタログデータファイル

Revision: $Id: xhtml-basic10.cat,v 2.4 2000/12/18 21:42:58 mimasa Exp $ SMI

カタログデータの供給や利用に関する詳しい情報については、SGML Open Technical
Resolution 9401 の "Entity Management" を見ること。この文書は、OASISから
つぎのURLで入手することができる。


--

-- .......................................................................... --
-- XMLと結び付けられるSGML宣言 ............................................. --

OVERRIDE YES

SGMLDECL "xml1.dcl"

-- :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: --

-- XHTMLベーシックDTDモジュラドライブファイル .............................. --

PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML Basic 1.0//EN" "xhtml-basic10.dtd"

-- XHTMLベーシック フレームワークモジュール ................................ --

PUBLIC "-//W3C//ENTITIES XHTML Basic 1.0 Document Model 1.0//EN" "xhtml-basic10-model-1.mod"

-- カタログデータの末尾 .................................................... --
-- .......................................................................... --
B.2.
XHTML
ベーシックのドライバ
このセクションは、
XML
DTD
としての、
XHTML
ベーシック文書型実装のためのドライバを内容とする。[
XHTMLMOD
] で定義されている
XHTML
モジュール実装に依拠する。










PUBLIC "-//W3C//ENTITIES XHTML Basic 1.0 Document Model 1.0//EN"
"xhtml-basic10-model-1.mod" >

PUBLIC "-//W3C//ENTITIES XHTML Modular Framework 1.0//EN"
"xhtml-framework-1.mod" >
%xhtml-framework.mod;

"( #PCDATA
| %InlStruct.class;
%InlPhras.class;
%Anchor.class;
%Inline.extra; )*"

PUBLIC "-//W3C//ELEMENTS XHTML Text 1.0//EN"
"xhtml-text-1.mod" >
%xhtml-text.mod;

PUBLIC "-//W3C//ELEMENTS XHTML Hypertext 1.0//EN"
"xhtml-hypertext-1.mod" >
%xhtml-hypertext.mod;

PUBLIC "-//W3C//ELEMENTS XHTML Lists 1.0//EN"
"xhtml-list-1.mod" >
%xhtml-list.mod;



PUBLIC "-//W3C//ELEMENTS XHTML Images 1.0//EN"
"xhtml-image-1.mod" >
%xhtml-image.mod;]]>



PUBLIC "-//W3C//ELEMENTS XHTML Basic Tables 1.0//EN"
"xhtml-basic-table-1.mod" >
%xhtml-table.mod;]]>



PUBLIC "-//W3C//ELEMENTS XHTML Basic Forms 1.0//EN"
"xhtml-basic-form-1.mod" >
%xhtml-form.mod;]]>



PUBLIC "-//W3C//ELEMENTS XHTML Link Element 1.0//EN"
"xhtml-link-1.mod" >
%xhtml-link.mod;]]>



PUBLIC "-//W3C//ELEMENTS XHTML Metainformation 1.0//EN"
"xhtml-meta-1.mod" >
%xhtml-meta.mod;]]>



PUBLIC "-//W3C//ELEMENTS XHTML Base Element 1.0//EN"
"xhtml-base-1.mod" >
%xhtml-base.mod;]]>



PUBLIC "-//W3C//ELEMENTS XHTML Param Element 1.0//EN"
"xhtml-param-1.mod" >
%xhtml-param.mod;]]>



PUBLIC "-//W3C//ELEMENTS XHTML Embedded Object 1.0//EN"
"xhtml-object-1.mod" >
%xhtml-object.mod;]]>

PUBLIC "-//W3C//ELEMENTS XHTML Document Structure 1.0//EN"
"xhtml-struct-1.mod" >
%xhtml-struct.mod;


B.3.
XHTML
ベーシックのカスタマイズ
XHTML
ファミリ文書型 (
XHTML
ベーシックといったようなもの) は、それが利用する内容モデルを定義しなければならない。これは、
XHTML
モジュラフレームワークによってインスタンス化される、別個の内容モデルモジュールを通じてなされる。内容モデルモジュールと
XHTML
ベーシックドライバ (上記)とは、一緒に働いて、モジュール実装を、その文書型特有の要求事項に合わせてカスタマイズする。
XHTML
ベーシック用の内容モデルモジュールは、下記に定義される。


"( %meta.qname; | %link.qname; | %object.qname; )*" >

"| %em.qname; | %strong.qname; | %dfn.qname; | %code.qname;
| %samp.qname; | %kbd.qname; | %var.qname; | %cite.qname;
| %abbr.qname; | %acronym.qname; | %q.qname;" >

"| %input.qname; | %select.qname; | %textarea.qname;
| %label.qname;"

"%InlStruct.class;
%InlPhras.class;
%Anchor.class;
%InlSpecial.class;
%InlForm.class;
%Inline.extra;"

"%InlStruct.class;
%InlPhras.class;
%InlSpecial.class;
%InlForm.class;
%Inline.extra;"

"%InlNoAnchor.class;
%Misc.class;"

"%Inline.class;
%Misc.class;"

"%h1.qname; | %h2.qname; | %h3.qname;
| %h4.qname; | %h5.qname; | %h6.qname;"

"| %pre.qname; | %blockquote.qname; | %address.qname;"

"%Table.class;
%Form.class;"

"%BlkStruct.class;
%BlkPhras.class;
%BlkSpecial.class;
%Block.extra;"

"%Heading.class;
| %List.class;
| %Block.class;
%Misc.class;"


"%Heading.class;
| %List.class;
| %BlkStruct.class;
%BlkPhras.class;
%Form.class;
%Block.extra;
| %Inline.class;
%Misc.class;"

"%Heading.class;
| %List.class;
| %Block.class;
| %Inline.class;
%Misc.class;"


翻訳: どら猫本舗 (
webmaster@doraneko.org