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登高 杜甫の詩

登高
Year
767
Views
14

Synopsis

唐代の詩人杜甫の名作『登高』。七言律詩の最高峰と称される。

概要

『登高』は唐代の偉大なる詩人・杜甫(712-770)の代表作。767年秋、56歳の杜甫が夔州で貧困と病の中、高いところに登り詠んだ。

原文

風急ぎ天高く猿嘯ぎ哀し
渚清く沙白く鳥飛び回る
辺り無く落木は蕭蕭として下り
尽きせぬ長江は滾滾として来る

鑑賞

秋の景色と自身の境遇を重ね合わせ、時の流れと人生の短さを嘆く。七言律詩の最高峰と称される。

作者

項目 内容
姓名 杜甫(712-770)
称号 詩聖
朝代

参考文献

  1. 『全唐詩』巻二百三十
  2. 蕭滌非『杜甫詩選注』

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