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Synopsis
『戦国策』出典の成語。蛇に足を添える無駄な行為のたとえ。
出典
『戦国策・斉策二』
意味
画蛇添足(がだてんそく):蛇に足を添えること。余計なことをして却って失敗するたとえ。
故事
楚のある貴族が門客に酒一壺を与えた。蛇を描く競争をして勝者が酒を飲むことにした。一人が先に描き終わり、蛇に足を添え始めた。その間に別の者が描き終わり、「蛇に足はない」と言って酒を飲んでしまった。
教訓
余計なことをすると却って失敗する。
参考文献
- 百度百科: https://baike.baidu.com/item/画蛇添足
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